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最新の環境で受けられるインプラント治療

安全性の高いCTや、日本では導入の少ない光照射器など、最新の環境でインプラント治療が受けられます。

インプラント

●虫歯は治したいけどその隣の健康な歯まで削りたくない
●発音がしづらい
●好きな食べ物が硬くて食べられない
●入れ歯がズレてしまってしっかり噛めない
●入れ歯を外すのが恥ずかしい
●入れ歯に違和感がある
●入れ歯の隙間に食べ物が詰まってしまう

自分の歯について、当てはまることはありますか?「インプラントは料金が高いから・・・」そんな理由で諦めていませんか?

当院では、グラグラしてしまう入れ歯ではなく、しっかり固定でき発音もしやすいインプラントをおすすめします。最新のインプラント治療で、食事や会話などの日常生活を楽しんでいただきたいと考えています。

当院のインプラント担当医

インプラント治療とは?

インプラント治療とは?インプラントは、歯根部分と上部構造からできています。あごの骨の中に人工歯根を埋入して、人工歯根があごの骨にしっかり固定された後、上部構造を装着します。

人工歯根をあごの骨に埋め込むことで、天然歯と変わらない噛む機能を取り戻すことができます。人が物を噛むときの力は非常に大きいですが、インプラントならば硬い食べ物を強く噛むことも可能です。

また最新の歯科技術では、上部構造の歯冠の色や形においても自分の歯と変わらない仕上がりを実現できます。入れ歯のような違和感や、ブリッジのような周囲の健康な歯への負担もありません。

<インプラントのメリット>
●自分の歯と同じ感覚で物を噛める
●隣の歯を削ることなく治療ができる
●医師の指示通りのメンテナンスで長期間の使用が可能

<インプラントのデメリット>
●外科的な手術が必要
●健康保険適用外のため、比較的高額

当院のインプラント治療の4つの特徴

【当院の特徴1】CTを使った診査診断で、安全・正確な治療当院のインプラント治療
従来のインプラント治療というのは、歯科医師が持つ経験や技術が頼りとされてきました。しかしそれでは、医師の経験に応じて施術結果が大きく異なってしまいます。これまで、実際に大きな事故に繋がったケースも少なくありません。

そこで当院では、より正確な治療を行うため、治療前にCTスキャンを使っています。手術前にあらかじめCT撮影を行うことで、精度の高いインプラント治療を実現しました。

CTは、コンピュータ上で骨の作りを3次元で再現することができます。ですので、レントゲンでは分からなかった骨の奥行きや骨の幅、厚みを正確に知ることできるようになったのです。また院内にCTを完備することで、大学病院や提携クリニックでのCT撮影などの手間や時間を省くことができます。

<歯科用CTの導入メリット>
●インプラントを入れる位置や方向のシミュレーションが可能
●難易度の高い手術も可能
●事前の確認が可能なためメスで開くことが少なく、患者さまの負担軽減になる
●治療時間の大幅な短縮

【当院の特徴2】インプラント光照射器当院のインプラント治療
当院では、インプラントが骨と密着しやすい状態をつくる最新機器「光照射器」を導入しています。この光照射器は、限られた施設のみに使用許可がおりるため、現在日本で設置している歯科医院は0.5%未満しかありません。

インプラントの材料であるチタンのデメリットとして、時間が経つにつれ骨との接着力が劣化してしまうことがあります。劣化してしまうと、インプラントを入れても骨とうまく結合せず抜け落ちてしまうことがありました。ですが近年、紫外線の照射でその接着力が回復するということが研究で明らかになりました。

当院では光照射器を使用することで、インプラント体と骨の結合状態が最善の状態に保たれ、手術の成功率向上に成功しました。

<光照射器のメリット>
●インプラント体と骨の結合状態が最善の状態に保たれることで、短時間で治療が完了
●インプラント手術の成功率向上

【当院の特徴3】インプラント治療を断られた方への増骨手術当院のインプラント治療
あごの骨が少なくなるとインプラントを打つことができません。そういった理由で他院でインプラント治療を断られた患者さまのために、当院では「増骨手術」を行っています。

虫歯や周病やの悪化により歯を抜いてしまうと、あごの骨への刺激の減少や入れ歯などによる圧迫によって、あごの骨が薄くなってしまうことがあります。そんな薄くなったあごの骨を、患者さまの状態に応じ様々な治療で補うことを増骨手術といいます。増骨手術を行うことでインプラント治療が可能となる場合があります。

増骨手術の種類
●サイナスリフト
サイナスリフトは、上あごの骨が少ない患者さまに行う手術です。上あごの奥歯の上方にはある「上顎洞(サイナス)」という空洞に補填材を填入し骨をつくります。補填材とは、骨と同様の組成で最終的に自家骨に置き換わっていくもののことです。

●ソケットリフト(オステオトーム)
こちらもサイナスリフトと同じく、上あごの骨が少ない場合に行う手術です。ただしソケットリフトは、4mm以上の骨の厚みがある患者さまに適用されます。

●GBR
GBRは、骨が不足している箇所に特殊な膜を覆い骨を作るスペースを確保する方法です。そのスペースに骨のもとになる素材を詰め、骨の再生を促してきます。

【当院の特徴4】痛みの少ないインプラント治療当院のインプラント治療
歯科治療は痛い・怖いというイメージをお持ちの患者さまも少なくないと思います。当院では、少しでもそんなイメージをなくすべく、「痛みの少ない治療」に力を入れています。

<痛みの少ない治療で心がけていること>
●すべての診療台に電動麻酔器(無痛麻酔器)を設置
●電動麻酔器を使用前の表面麻酔
●極細の注射針の使用
●最も痛点が少ない箇所への刺入

インプラント治療の流れ

【STEP1】スキャン
まずは一般的なお口の中の診査、虫歯や歯周病のチェック、デジタルレントゲンによる診査、身体全体の状態よる診査を行います。そして残っている歯の状態を診査し、歯を喪失した箇所のあごの骨の状態を確認します。

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【STEP2】CT検査
歯科用CTを用いて、インプラントを埋入する部位の骨の量や骨の質などをチェックします。CT(断層撮影)は、身体を何層もの輪切りにしたような状態で撮影することにより、2次元でしか得られない情報を3次元で見られるようにする装置です。

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【STEP3】治療計画
出た検査結果をもとに、患者さま一人ひとりに合った治療計画を立てます。患者さまのご要望と医師の専門的な見解を踏まえて、治療の方針や治療期間、治療費用などに関して丁寧にご説明いたします。

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【STEP4】埋入手術
手術には1回法と2回法があり、患者さまの骨の状態によって用いる方法を判断します。2回法は一旦、インプラント全体を歯肉に埋入させ2~3か月程度経過後一部を歯肉の上に出す方法となり、複雑な処置を併用した場合の手術です。

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【STEP5】治療期間
手術後は、インプラントとあごの骨がしっかりくっつくまで約3か月程度の治癒期間が必要です。この間は仮歯を使用します。

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【STEP6】型取り
インプラントとあごの骨がしっかりくっついたらインプラント部の型取りをします。その型を元に、インプラントに合わせた上部構造を作製し取り付けます。

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【STEP7】メンテナンス
上部構造を装着したらインプラント治療が完了です。治療後は、装着したインプラントを少しでも長く良好な状態に保つため、定期的な検診が必要です。ご自宅でのホームケアも行ってください。

  

インプラント手術は院長とICOI指導医 佐藤弘樹先生が担当いたします

インプラント当クリニックのインプラント手術は院長と佐藤弘樹先生が行います。なお写真の佐藤弘樹先生はICOI指導医でもあります。

ICOIとは国際口腔インプラント学会のことで、指導医とはインプラント手術においてより専門性の高い技術力と豊富な経験を有する歯科医師のみが取得できます。

当院では患者さまに安全で信頼できるインプラント治療をご提供するために院長、スタッフ共に日々研鑽を積んでおります。

インプラント・ブリッジ・入れ歯の比較表

インプラント
インプラント
ブリッジ
ブリッジ
部分入れ歯
入れ歯
治療法 失った歯根の代わりに人工の歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯をかぶせる方法 歯を失った場所に人工の歯を、両隣の歯を土台にして、人工の歯を支える方法 歯を失った場所の周囲に金属の留め金をつけて固定させる方法。
取り外しが可能。
メリット ・天然歯のように顎の骨に固定するので、違和感がなく噛むことができる。
硬いものを噛むことができるようになる。
・周りの歯を傷つけない
固定式であるため、装着しても違和感があまりない。 ・ブリッジのように健全な歯を削らずに補える
・比較的治療が簡単
見た目

自分の歯に近い

保険適用外のセラミックを使えば自分の歯に近くなる

留め金が見える部分もある
日常の手入れ

通常の歯磨きと同じ

通常の歯磨きと同じ
×
外しての洗浄する
価格
1本30万円~
(手術費含め)
保険:1万5,000円~
自費:15万円~
保険:5,000円~
自費:15万円~
保険適用
×
全額自費治療
ただし、医療控除適用

保険適用可能

保険適用可能
治療期間

4か月~1年(状態による)

2週間~2か月

1か月~2か月
治療時・
治療後
のリスク
・インプラントを顎の骨に埋めこむ手術が必要。
・全身の疾患がある場合には治療ができない場合がある
・ブリッジを固定するために健康な歯を削ることがある
・支えている両隣の歯に負担がかかる
・空気がもれて発音が困難になることがある
・バネによる隣の歯への負担が大きい
・噛む力が健康な状態に比べて30~40%くらいになる
・取り外して手入れをする必要がある
・すぐにガタつきやすい

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