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当院のインプラント治療の4つの特徴

【当院の特徴1】CTを使った診査診断で、安全・正確な治療当院のインプラント治療
従来のインプラント治療というのは、歯科医師が持つ経験や技術が頼りとされてきました。しかしそれでは、医師の経験に応じて施術結果が大きく異なってしまいます。これまで、実際に大きな事故に繋がったケースも少なくありません。

そこで当院では、より正確な治療を行うため、治療前にCTスキャンを使っています。手術前にあらかじめCT撮影を行うことで、精度の高いインプラント治療を実現しました。

CTは、コンピュータ上で骨の作りを3次元で再現することができます。ですので、レントゲンでは分からなかった骨の奥行きや骨の幅、厚みを正確に知ることできるようになったのです。また院内にCTを完備することで、大学病院や提携クリニックでのCT撮影などの手間や時間を省くことができます。

<歯科用CTの導入メリット>
●インプラントを入れる位置や方向のシミュレーションが可能
●難易度の高い手術も可能
●事前の確認が可能なためメスで開くことが少なく、患者さまの負担軽減になる
●治療時間の大幅な短縮

【当院の特徴2】インプラント光照射器当院のインプラント治療
当院では、インプラントが骨と密着しやすい状態をつくる最新機器「光照射器」を導入しています。この光照射器は、限られた施設のみに使用許可がおりるため、現在日本で設置している歯科医院は0.5%未満しかありません。

インプラントの材料であるチタンのデメリットとして、時間が経つにつれ骨との接着力が劣化してしまうことがあります。劣化してしまうと、インプラントを入れても骨とうまく結合せず抜け落ちてしまうことがありました。ですが近年、紫外線の照射でその接着力が回復するということが研究で明らかになりました。

当院では光照射器を使用することで、インプラント体と骨の結合状態が最善の状態に保たれ、手術の成功率向上に成功しました。

<光照射器のメリット>
●インプラント体と骨の結合状態が最善の状態に保たれることで、短時間で治療が完了
●インプラント手術の成功率向上

【当院の特徴3】インプラント治療を断られた方への増骨手術当院のインプラント治療
あごの骨が少なくなるとインプラントを打つことができません。そういった理由で他院でインプラント治療を断られた患者さまのために、当院では「増骨手術」を行っています。

虫歯や周病やの悪化により歯を抜いてしまうと、あごの骨への刺激の減少や入れ歯などによる圧迫によって、あごの骨が薄くなってしまうことがあります。そんな薄くなったあごの骨を、患者さまの状態に応じ様々な治療で補うことを増骨手術といいます。増骨手術を行うことでインプラント治療が可能となる場合があります。

増骨手術の種類
●サイナスリフト
サイナスリフトは、上あごの骨が少ない患者さまに行う手術です。上あごの奥歯の上方にはある「上顎洞(サイナス)」という空洞に補填材を填入し骨をつくります。補填材とは、骨と同様の組成で最終的に自家骨に置き換わっていくもののことです。

●ソケットリフト(オステオトーム)
こちらもサイナスリフトと同じく、上あごの骨が少ない場合に行う手術です。ただしソケットリフトは、4mm以上の骨の厚みがある患者さまに適用されます。

●GBR
GBRは、骨が不足している箇所に特殊な膜を覆い骨を作るスペースを確保する方法です。そのスペースに骨のもとになる素材を詰め、骨の再生を促してきます。

【当院の特徴4】痛みの少ないインプラント治療当院のインプラント治療
歯科治療は痛い・怖いというイメージをお持ちの患者さまも少なくないと思います。当院では、少しでもそんなイメージをなくすべく、「痛みの少ない治療」に力を入れています。

<痛みの少ない治療で心がけていること>
●すべての診療台に電動麻酔器(無痛麻酔器)を設置
●電動麻酔器を使用前の表面麻酔
●極細の注射針の使用
●最も痛点が少ない箇所への刺入


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